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安田 篤生 (ヤスダ アツオ)

プロフィール

所属
創造科学系 美術教育講座
職名
教授
学歴
1989 , 京都大学大学院 , 博士後期 , 文学研究科 , 単位取得満期退学
1986 , 京都大学大学院 , 修士 , 文学研究科 , 修了
1983 , 京都大学 , 文学部 , 哲学科 , 卒業
取得学位
文学修士 , 京都大学
研究職歴
1994- , 愛知教育大学 助教授(准教授)
1991-1993 , 愛知教育大学 助手
1990-1991 , 京都大学文学部 助手
所属学会
美術史学会
美学会

研究活動

研究分野
美学・美術史
キーワード:日本美術史
現在の研究課題
江戸時代の画史・画論に見る尾形光琳の位置
キーワード:尾形光琳 , 1996-2011 , 江戸時代に著された画史・画論における尾形光琳に関するイメージの変遷をたどり、酒井抱一が作り上げた光琳観を検証する
著書
安田篤生
伊勢物語絵に見る「男」と「女」―17世紀前半の作例における場面選択に関連して
絵画と私的世界の表象, 京都大学学術出版会, :153-186, 2012-01
安田篤生,安藤佳香,池田祐子,太田孝彦,岡佳子,加須屋誠,勝盛典子,神林恒道,岸文和,河野道房,今田洋三,佐藤道信,佐藤守弘,実方葉子,塩出貴美子,田島達也,田島奈都子,中村興二,並木誠士,前久夫,森理恵,山名伸生,吉中充代,四辻秀紀,米屋優,冷泉為人
日本美術を学ぶ人のために
世界思想社, :4-13,58-63,82-87,116-131,142-145, 2001-03
安田篤生,吉川真司
日本肖像画図録
京都大学文学部博物館, 1991-04
論文
安田篤生
尾形光琳筆「太公望図屏風」(京都国立博物館)小考
「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究(平成25-28年度科学研究費成果報告書:代表者・京都大学・中村俊春), :29-54, 2017-03
安田篤生
江戸時代における光琳像の変遷について(下-6)―酒井抱一(5)―
愛知教育大学研究報告(芸術・保健体育・家政・技術科学・創作編), (66):35-43, 2017-03
安田篤生
江戸時代における光琳像の変遷について(下-5)―酒井抱一(4)―
愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (64):9-17, 2015-03
安田篤生
狩野探幽の着色花鳥図に関する一試論―新様式の形成を中心に―
美術史における転換期の諸相(平成23-26年度科学研究費成果報告書:代表者・京都大学・根立研介), :77-93, 2015-03
安田篤生
江戸時代における光琳像の変遷について(下-4)―酒井抱一(3)―
愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (63):17-26, 2014-03
安田篤生
宗達派「伊勢物語図屏風」(泉屋博古館)試論
芸術家と工房の内と外, 京都大学文学研究科(中村俊春), :185-221, 2013-03
安田篤生
江戸時代における光琳像の変遷について(下-3)―酒井抱一(2)―
愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (61):91-100, 2012-03
安田篤生
江戸時代における光琳像の変遷について(下―2)―酒井抱一―
愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (58):53-62, 2009-03
安田篤生
江戸時代後期における書画展観会と鑑定―谷文晁とその周辺―
平成17-20年度科学研究費研究成果報告書「つかの間の展示研究」, :61-76, 2009-03
安田篤生
模写と粉本
美術フォーラム21, 醍醐書房, (12):129-135, 2005-09
電子ジャーナル
安田篤生
江戸時代における光琳像の変遷について(下―1)―享和・文化―
愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (54):50-41, 2005-03
リポジトリ
安田篤生
江戸時代における光琳像の変遷について(中)―明和~享和―
愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (52):96-86, 2003-03
リポジトリ
安田篤生
『新撰和漢書画一覧』小考―江戸時代中期鑑画知識の一様相―
京都美学美術史学, 京都美学美術史学研究会, (2):57-91, 2003-03
電子ジャーナル
安田篤生
江戸時代における光琳像の変遷について(上)―正徳~宝暦―
愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (50):106-97, 2001-03
リポジトリ
安田篤生
『光琳派画集』の前後―尾形光琳を中心とする近代「琳派」観を巡って―
美術フォーラム21, 醍醐書房, (1):125-151, 1999-11
安田篤生
江戸時代前期画論にみる絵画観―「質画」「学画」論を手掛かりにして―
平成6・7年度科学研究費研究成果報告書「想像力、その評価を巡る比較美学的考察」, :201-220, 1996-03
安田篤生
絵画模本の転写と原本復元に関する一考察―土佐光茂筆犬追物図屏風の場合―
愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (45):56-45, 1996-02
安田篤生
土佐派の犬追物図屏風について
美術史, 美術史学会, (135):66-87, 1994-02
安田篤生
京都大学文学部博物館蔵犬追物図屏風について
研究紀要, 京都大学文学部美学美術史学研究室, (13):125-151, 1992-03
安田篤生
尾形光琳と狩野派―狩野派学習と水墨表現に現れたその影響―
研究紀要, 京都大学文学部美学美術史学研究室, (11):37-69, 1990-03
安田篤生
宗達における伝統と創造の一側面―静嘉堂文庫蔵「関屋澪標図屏風」を例にして―
美学, 美学会, (155):25-37, 1988-12
安田篤生
宗達筆「源氏物語関屋澪標図屏風」について―宗達の特質に関する一考察―
研究紀要, 京都大学文学部美学美術史学研究室, (8):54-84, 1987-03

教育活動

授業等
2019 , 前期 , 美術科内容論Ⅰ
2019 , 前期 , 美学概論
2019 , 前期 , 美術史演習AⅢ
2019 , 前期 , 美術史現地指導Ⅳ
2019 , 前期 , 美術史演習Ⅰ
2019 , 後期 , 多文化リテラシー
2019 , 後期 , 美術史演習AⅣ
2019 , 後期 , 美術史演習Ⅱ