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頼住 一昭 (ヨリズミ カズアキ)

プロフィール

所属
創造科学系 保健体育講座
職名
准教授
取得学位
修士(教育学) , 愛知教育大学
博士(体育科学) , 日本体育大学
研究職歴
2013- , 愛知教育大学 准教授
2011-2013 , 愛知教育大学 講師
所属学会
日本体育学会
スポーツ史学会
東海体育学会
体育史学会

研究活動

研究分野
スポーツ科学
キーワード:スポーツ史
現在の研究課題
日本近代体育・スポーツの導入・発展について

スウェーデン体操に関する研究

E.ベルツに関する研究

著書
頼住一昭
スポーツ学の射程(共著)
黎明書房, 2015
東海体育学会60年の軌跡(編著)
杏林書院, 2013
明治時代史大辞典2巻(共著)
吉川弘文館, 2012
明治時代史大辞典3巻(共著)
吉川弘文館, 2012
スポーツ学の冒険(共著)
黎明書房, 2009
近代武道の系譜(編著)
杏林書院, 2003
近代体育・スポーツ年表 三訂版(共著)
大修館書店, 1999
世界大百科事典(共著)
日立デジタル平凡社, 1998
スポーツ史講義(共著)
大修館書店, 1995
論文
頼住一昭
スウェーデン体操における「自然的方法」のわが国への導入に関する一考察
スポーツ健康科学研究, (35):75-87, 2013
頼住一昭
日本におけるスウェーデン体操導入に関する一考察 -「リング主義」の採用と定着について-
愛知教育大学研究報告, (61):41-48, 2012
頼住一昭
学校教育における「武道」必修化を考える
研究報告, (61):9-17, 2012
頼住一昭
「学校体操教授要目」におけるスウェーデン体操導入に関する一考察 -採用された「リング主義」について-
名古屋音楽大学研究紀要, (28):17-28, 2009
頼住一昭
「学校衛生顧問会議」の会議運営に関する一考察 -残された三宅秀の『日記』を手がかりとして-
名古屋音楽大学研究紀要, (27):17-27, 2008
頼住一昭
体育人と身体観
体育の科学, (57・4):377-387, 2007
頼住一昭
オリンピックは最高の舞台になり続けるのか?
スポーツ史学会・ひすぽ, (64):3-4, 2006
頼住一昭
三宅秀の柔術に対する考え方に関する一考察 -残された自筆稿を手がかりに-
名古屋音楽大学研究紀要, (25):55-66, 2006
頼住一昭
新聞による初期パラリンピックの紹介
スポーツ史学会・ひすぽ, (61):1, 2005
頼住一昭
E.ベルツの剣術・柔術理解に関する一考察 -榊原鍵吉および三浦謹之助との出会いを中心として-
スポーツ史研究, (15):1-10, 2002
頼住一昭
エルヴィン・ベルツの服装改革に関する一考察 -婦女子の服装に対する提言を中心として-
東海保健体育科学, (24):21-27, 2002
頼住一昭
明治16年に行なわれた「剣術柔術調査」に関する一考察 -ベルツが示した武術観と当時の外国人教師の置かれた立場-
名古屋自由学院短期大学研究紀要, (32):103-110, 2000
頼住一昭
日本近代医学導入者達による健康教育について -E.ベルツと三宅秀の考え方を中心として-
名古屋音楽大学研究紀要, (19):1-7, 2000
頼住一昭
近代的身体の形成過程を考えるにあたって -衛生面を強調していた医学者たちの役割-
日本体育大学父母会平成10年度奨励研究費研究成果報告書, :47-56, 1999
頼住一昭
東京大学医学部ベルツ教師の武道観
体育の科学, (48・4):295-301, 1998
頼住一昭
體操ノススメ~「武」から代わった体育教材
武道, (379):102-107, 1998
頼住一昭
バスケットボール
スポーツ少年, (345):25, 1998
頼住一昭、大道等
武道医科学の系譜 -明治期の実証主義を問う-
武道・スポーツ科学研究所年報, (3):57-83, 1998
頼住一昭
スポーツ医学の黎明・体操伝来
バイオメカニクス研究, (2):141-151, 1998
頼住一昭
アメリカのチュービング
スポーツ少年, (340):2, 1997
頼住一昭
わが国近代体育形成期における日本人医学者の役割について -三宅秀の考え方と体育-
名古屋音楽大学研究紀要, (16):21-28, 1997
頼住一昭
スポーツとファッション 女性の服装改革と日本人医学者達
スポーツ史学会・ひすぽ, (33):1, 1996
頼住一昭
E.ベルツの指摘にみる保健・衛生思想 -温泉療法と女性の服装改革を中心として-
名古屋自由学院短期大学研究紀要, (28):93-99, 1996
頼住一昭
スウェーデン体操における「リング主義」について -Hjリングの「健康体操」概念を手がかりとして-
名古屋音楽大学研究紀要, (15):117-123, 1996
頼住一昭
スウェーデンにおける「自然的方法」と「Frivillig Gymnastik」との関係についての一考察
千葉体育学研究, (19):1-6, 1995
頼住一昭
川瀬著『瑞典式体操』と原典との相違 -削除された体操図の検討を中心として-
千葉体育学研究, (18):11-18, 1994
頼住一昭
スウェーデン体操のわが国への受容過程に関する一考察 -スウェーデンにおける二つの潮流を手がかりとして-
体育史研究, (9):1-18, 1992
頼住一昭
学習要領改訂に伴う「武道」に関する一考察
研究報告, (43):69-76, 1991
学会発表
頼住一昭
東京大学医学部ベルツ博士の果たした役割(体育推奨論)
東海体育学会・セミナー, 2013
頼住一昭
わが国における婦女子の服装改革について -明治期におけるE.ベルツの提言に着目して-
東海体育学会体育史・スポーツ人類学研究領域, 2003
頼住一昭
E.ベルツの服装改革に関する一考察
東海体育学会第49回大会, 2001
頼住一昭
「学校衛生顧問会議」の会議運営に関する一考察 -残された三宅秀の『日記』を手がかりとして-
日本体育学会第51回大会, 2000
頼住一昭
西洋近代医学の導入とわが国の体育・スポーツの発展について考える
東海体育学会体育史・スポーツ人類学研究領域, 2000
頼住一昭
三宅秀の柔術に対する考え方に関する一考察 -残された自筆稿を手がかりとして-
日本体育学会第50回大会, 1999
頼住一昭
『文部省往復』にみる「剣術柔術調査」の諮問委員の人選に関する一考察
日本体育学会第49回大会, 1998
頼住一昭
近代的身体の形成過程~日本の場合~ -衛生面に着目していた医学者たちについて-
スポーツ史学会第12回大会・シンポジウム, 1998
頼住一昭
E.ベルツの柔術理解と三浦謹之助の役割に関する一考察
日本体育学会第48回大会, 1997
頼住一昭
日本近代体育・スポーツの形成における近代医学者のはたした役割について
関西GAYAの会, 1997
頼住一昭
三宅秀の紹介によるリングの体操について -1884年版の『治療通論中巻』を手がかりに-
東海体育学会第45回大会, 1997
頼住一昭
E.ベルツの剣術・柔術に対する考え方に関する一考察 -「剣術柔術調査」結果との違いをめぐって-
日本体育学会第47回大会, 1996
頼住一昭
明治16年の「剣術柔術調査」に関する一考察
日本体育学会第46回大会, 1995
頼住一昭
わが国のスポーツの近代化とベルツに関する一考察
千葉県体育学会平成7年度第1回発表会, 1995
頼住一昭
ヤルマール・リングの健康体操に関する一考察
日本体育学会第45回大会, 1994
頼住一昭
ベルツのスポーツに対する考え方について
千葉県体育学会平成6年度第2回発表会, 1994
頼住一昭
19世紀後半から20世紀初頭にかけてのスウェーデン体操に関する一考察 -バルクを中心とする自然的方法の展開とfrivillig gymnastikの関係を中心として-
日本体育学会第44回大会, 1993
頼住一昭
川瀬著『瑞典式体操』に見られる体操図に関する一考察 -N.Posse“THE SPECIAL KINESIOLOGY OF EDUCATIONAL GYMNASTICS”との比較から-
日本体育学会第43回大会, 1992
頼住一昭
スウェーデン体操における二つの流れとわが国への受容過程に関する一考察
日本体育学会第42回大会, 1991

教育活動

授業等
2019 , 前期 , 初等体育科教育内容AⅠ
2019 , 前期 , 体育科研究AⅠ
2019 , 前期 , 水泳
2019 , 前期 , 球技C
2019 , 前期 , 運動指導法B
2019 , 前期 , 保健体育学研究Ⅱ
2019 , 前期 , 体育史特論Ⅱ
2019 , 後期 , スポーツⅠ
2019 , 後期 , スポーツⅡ(アダプティッドコース)
2019 , 後期 , スポーツ史
2019 , 後期 , 保健体育学研究Ⅰ
2019 , 後期 , 体育史演習Ⅱ

社会活動

日本学術会議協力学術研究団体(学会)等での活動
2014-2015 , 東海体育学会 , 理事
2014-2015 , スポーツ史学会 , 理事
2014-2016 , スポーツ史学会 , 事務局
2012-2013 , 東海体育学会 , 監事
2011-2013 , 東海体育学会 , 『東海体育学会60年史』編集委員