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吉田 健太郎 (ヨシダ ケンタロウ)

プロフィール

所属
人文社会科学系 社会科教育講座
職名
准教授
メールアドレス
kyoshidaauecc.aichi-edu.ac.jp
学歴
1995 , 名古屋大学 , 博士 , 文学研究科 , 哲学
1989 , 名古屋大学 , 文学部 , 哲学
取得学位
博士(文学)
研究職歴
2002- , 愛知教育大学 教育学部 准教授
1999-2002 , 愛知教育大学 教育学部 助手
所属学会
日本哲学会
中部哲学会
名古屋大学哲学会

研究活動

研究分野
哲学・倫理学
キーワード:哲学・哲学史・倫理学
現在の研究課題
17世紀西洋近世哲学史とりわけ合理論哲学の研究

論文
第一原理としての「私はある」-カント、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、アンリとの対照-
愛知教育大学研究報告(人文・社会科学編), (第64輯), 2015
スピノザにおける間接無限様態と事物の本質
愛知教育大学研究報告, 63:63-71, 2014
リポジトリ
デカルト形而上学における「思惟」概念について
愛知教育大学研究報告, 62:43-51, 2013
リポジトリ
「思惟するもの」の実在について-デカルト「コギト・エルゴ・スム」再考-
愛知教育大学研究報告, 61:29-37, 2012
リポジトリ
作用原因としての自然法則-デカルト自然学における因果性についての考察-
愛知教育大学研究報告, 60:65-73, 2011
リポジトリ
「私」の存在根拠-デカルト「第三省察」における神の第二存在証明の考察-
愛知教育大学研究報告, 59:55-63, 2010
リポジトリ
無限なるものの先行性-デカルト「第三省察」における神の第一存在証明の考察-
愛知教育大学研究報告, 58:75-83, 2009
リポジトリ
様態の産出とその必然性-スピノザの「必然主義」とは何か-
愛知教育大学研究報告, 57:93-101, 2008
リポジトリ
デカルト形而上学における永遠真理創造説について-数学的真理が「神に依存する」とはどういうことか-
愛知教育大学研究報告, 56:61-69, 2007
リポジトリ
デカルトの「意志決定の自由」論
愛知教育大学研究報告, 54:43-51, 2005
リポジトリ
スピノザの「自己」認識―「自己」意識の三つの水準―
愛知教育大学研究報告, 53:69-77, 2004
リポジトリ
スピノザにおける「知覚」―観念の対象が身体であるとはどういうことか―
愛知教育大学研究報告, 52:93-101, 2003
リポジトリ
スピノザの妥当概念と誤謬概念
愛知教育大学研究報告, 51:73-81, 2002
リポジトリ
意志に関するスピノザの反デカルト的見解
愛知教育大学研究報告, 50:71-79, 2001
リポジトリ
デカルトと連続創造説-作動原因のデカルト的理解に向けて
愛知教育大学研究報告, 49:33-41, 2000
リポジトリ
哲学的知と数学的知-プラトン<線分の比喩>とデカルト-
中部哲学会年報, (31):79-92, 1999
デカルトの物体認識についての考察-『省察』における感覚の認識論的価値-
博士学位論文(名古屋大学), 1998
デカルトの「数学の懐疑」
名古屋大学哲学論集, (3):37-53, 1995
デカルト自然学と数学-数学の自然化-
哲学, (45):193-202, 1995
デカルトの物体認識-「本質」と「存在」を橋渡しするもの-
中部哲学会紀要, (25):57-69, 1993

教育活動

授業等
2019 , 前期 , 哲学史概説Ⅰ
2019 , 前期 , 社会科教育B
2019 , 前期 , 哲学演習A
2019 , 前期 , 哲学原書講読A
2019 , 前期 , 宗教哲学演習A
2019 , 前期 , 西洋哲学史演習Ⅰ
2019 , 前期 , 西洋哲学史演習Ⅱ
2019 , 後期 , 多文化リテラシー
2019 , 後期 , 倫理学基礎演習
2019 , 後期 , 哲学演習B
2019 , 後期 , 社会科教育A
2019 , 後期 , 哲学原書講読B
2019 , 後期 , 宗教哲学演習B
2019 , 後期 , 教職実践演習
2019 , 後期 , 西洋哲学史演習Ⅰ
2019 , 後期 , 西洋哲学史演習Ⅱ