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安藤 重和 (アンドウ シゲカズ)

プロフィール

所属
人文社会科学系
職名
名誉教授
学歴
1975 , 名古屋大学大学院 , 博士 , 文学研究科 , 国文学 , 単位取得満期退学
1970 , 名古屋大学 , 文学部 , 国文学 , 卒業
取得学位
修士(文学) , 名古屋大学大学院
研究職歴
2010- , 愛知教育大学特別教授
1991-2010 , 愛知教育大学教授
1978-1991 , 愛知教育大学助教授
1976-1978 , 愛知教育大学講師
1975-1976 , 名古屋大学助手
所属学会
中古文学会
名古屋平安文学研究会
古代学協会
名古屋大学国語国文学会
所属学会役職担当
2001-2002 , 中古文学会 , 委員

研究活動

研究分野
日本文学
キーワード:平安朝 , 文学 , 和歌 , 日記 , 物語 , 日本
現在の研究課題
紫式部日記,紫式部集,古今和歌集
1980-2015
平安朝文学
キーワード:日記 , 歌集 , 暦 , 紫式部
著書
『源氏物語と紫式部 研究の軌跡 研究史編』
角川学芸出版, 2008-07
『紫式部日記の新研究—表現の世界を考える』
新典社, 2008-05
『和歌史論叢 』
和泉書院, 2000-02
『平安時代の作家と作品』
武蔵野書院, 1992-01
『後藤重郎先生古稀記念国語国文学論集」
名古屋大学出版会, 1991-02
『女流日記文学講座』 第4巻
勉誠社, 1990-11
講座平安文学論究 第6輯
風間書房, 1989-10
日本文学研究大成 竹取物語・伊勢物語
国書刊行会, 1988-10
『松村博司先生喜寿記念国語国文学論集 』
右文書院, 1986-11
『後藤重郎教授停年退官記念国語国文学論集』
名古屋大学出版会, 1984-04
『松村博司先生古希記念国語故国文学論集』
笠間書院, 1979-11
『文学教材分析の観点と実際』
明治図書出版株式会社, 1979-04
『松村博司教授停年退官記念国語国文学論集』
中部日本教育文化会, 1973-04
論文
安藤重和
古今集冒頭歌をめぐって
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (18), 2010-03
安藤重和
「女房」考
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (17), 2009-03
安藤重和
紫式部日記「十一日の暁」条と犬産穢の物忌み
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (16), 2008-03
安藤重和
「いそのはまにつるのこゑごゑなくを」に関する一考察—紫式部集試論—
名古屋大学国語国文学, 名古屋大学国語国文学会, (100), 2007-10
安藤重和
「こよみにはつゆきふるとかきたる日」をめぐって—紫式部集試論—
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (15), 2007-03
安藤重和
古今集付載真名序の「臣貫之等」という表現をめぐって
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (13), 2005-03
安藤重和
「和歌を奉る」ということ—古今集成立に関する一考察—
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (11), 2003-03
安藤重和
道長使用暦暦注の日出入時刻と昼夜時間の「ズレ」をめぐって
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (10), 2002-03
安藤重和
竹取物語「燕の子安貝」の段に於ける本文順序の乱れについて
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (8), 2000-03
安藤重和
大納言の君・小少将の君をめぐって—紫式部日記人物考証—
中古文学, 中古文学会, (63), 1999-05
安藤重和
道長使用暦の七十二候をめぐって
日本文化論叢, 愛知教育大学国語国文学研究室, (6), 1998-03
安藤重和
兼時の「おとろへ」の記事をめぐって—紫式部日記成立試論—
国語と国文学, 東京大学国語国文学会, 74(7), 1997-07
安藤重和
左京の君事件をめぐる客観的側面について—紫式部日記試論—
日本文化論叢, 愛知教育大学日本文化研究室, (5), 1997-03
安藤重和
紫式部日記人物考証—左衛門の内侍をめぐって—
日本文化論叢, 愛知教育大学日本文化研究室, (4), 1996-03
安藤重和
紫式部集の節月意識をめぐって—「女院かくれさせたまへるはる」を中心に
日本文化論叢, 愛知教育大学日本文化研究室, (1), 1993-03
安藤重和
かぐや姫昇天の前後をめぐって
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (50), 1992-03
リポジトリ
安藤重和
新美南吉作「手袋を買ひに」の重層構造
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (48), 1990-03
リポジトリ
安藤重和
『竹取物語』の祖型をめぐる試論—『今昔物語集』所載竹取説話を通して—
古代文化, 古代学協会, 41(5), 1989-05
安藤重和
アルフォンス・ドーデ作「最後の授業」をめぐって
愛知教育大学研究報告(人文科学), 愛知教育大学, (38), 1989-02
安藤重和
「芹つみ」考
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (46), 1988-03
リポジトリ
安藤重和
「権狐」成立試論
愛知教育大学研究報告(人文科学), 愛知教育大学, (37), 1988-02
安藤重和
更級日記の東山滞在記事をめぐって
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (45), 1987-11
リポジトリ
安藤重和
紫式部初出仕年時考
平安文学研究, 平安文学研究会, (77), 1987-05
安藤重和
孝標女の子供達の出生時期をめぐって —更級日記試論—
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (44), 1987-03
リポジトリ
安藤重和
古本系紫式部集付載「日記歌」をめぐって ?紫式部日記首欠説存疑?
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (42), 1985-03
リポジトリ
安藤重和
『こまのおもと』考−『紫式部日記』試論−
古代文化, 古代学協会, 36(3), 1984-03
安藤重和
『ごん狐』をめぐって
愛知教育大学研究報告(人文科学), 愛知教育大学, (33), 1984-01
安藤重和
『斑竹姑娘』考−『竹取物語』との先後関係をめぐって−
古代文化, 古代学協会, 34(7), 1982-07
安藤重和
枕草子「大進生昌が家に」の段をめぐる史的考察
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (39), 1982-03
リポジトリ
安藤重和
かぐや姫の贖罪譚 ?竹取物語を貫流するもの?
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (38), 1981-03
リポジトリ
安藤重和
御物本更級日記の傍注をめぐって
名古屋平安文学研究会会報, 名古屋平安文学研究会, (4), 1980-03
安藤重和
更級日記の「甥ども」をめぐって
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (37), 1980-03
リポジトリ
安藤重和
「渡殿の戸口の局」の位置をめぐって ?紫式部日記試論?
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (35), 1979-03
リポジトリ
安藤重和
寛弘五年彰子懐妊中参内への経緯をめぐって—紫式部日記首欠説存疑—
平安文学研究, 平安文学研究会, (59), 1978-06
安藤重和
紫式部日記試論—寛弘五年五節左京の君事件をめぐって—
平安文学研究, 平安文学研究会, (58), 1977-11
安藤重和
「馴れ顔」考—薫論ノート(1)—
国語国文学報, 愛知教育大学国語国文学研究室, (31), 1977-03
安藤重和
現実認識の為の作文教育
解釈, 解釈学会, 22(2), 1976-03
安藤重和
桐壺院の霊による源氏救出をめぐって
名古屋大学文学部研究論集, 名古屋大学文学部, (23), 1976-03
安藤重和
国語教育における「読み」をめぐって—古典教材を中心に—
名古屋大学国語国文学, 名古屋大学国語国文学会, (37), 1975-12
安藤重和
様あしき御もてなし—源氏物語の始発情況をめぐって—
名古屋大学国語国文学, 名古屋大学国語国文学会, (35), 1974-12