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NOJI TSUNEARI

  • Faculty:Department of Social StudiesPosition:Professor
  • Address:1 Hirosawa,Igaya-cho,Kariya-shi,Aichi
  • TEL:FAX:
  • E-mail address:
  • Web site:
Modified:05/08/2019

Profile

Assigned Class

  • Humanities and Social Sciences

Research Field

  • Cultural Anthropology
  • Keywords:Japanese Culture

Current Subject

  • Japanese Folkloric Culture

Academic Background

Degree
  • Ph.D(Literature)

Research Career

Research Career
  • 2005 - , Aichi University of Education(Professor)
  • 1992 - 2005 , Aichi University of Education(Associate Professor)
  • 1987 - 1992 , Tottori Prefectural Museum

Research

Books, Articles, etc.

Books
  • 日本の民俗1 海と里
    吉川弘文館, 2008-11
  • 漁民の世界-「海洋性」で見る日本-
    講談社, 2008-05
  • 愛知県史別編 民俗2 尾張
    愛知県, 2008-03
  • 都市の暮らしの民俗学2
    吉川弘文館, 2006-11
  • 海の民俗文化
    明石書店, 2005-03
  • 愛知県史別編 民俗3 三河
    愛知県, 2005-03
  • 新編安城市史9 資料編民俗
    安城市, 2003-03
  • 海と島のくらし
    雄山閣, 2002-03
  • 移住漁民の民俗学的研究
    吉川弘文館, 2001-12
  • 都市と境界の民俗
    吉川弘文館, 2001-12
  • 蒲郡市史本文編3 近代編・民俗編
    蒲郡市, 2000-06-03
  • 現代民俗学の視点1
    朝倉書店, 1998-05
Articles
  • 野地恒有
    小学校社会科と民俗学教材論―高浜市吉浜地区における「同時代生活誌」の試みから―
    教科開発学を創る, 愛知教育大学出版会, 1, 2017-03
  • 野地恒有
    海上の道=海縁ネットワーク論その2
    日本文化論叢, (24), 2016
  • 野地恒有
    まれびと=海縁ネットワーク論序―折口信夫『古代研究民俗学篇』を題材として―
    歴史研究, 愛知教育大学歴史学会, (61・62), 2016
  • 野地恒有
    海上の道=海縁ネットワーク論その1
    日本文化論叢, (23), 2015
  • 移住開拓島の無人島化
    日本文化論叢, (21), 2013-03
  • 海縁ネットワークの形成
    日本文化論叢, 愛知教育大学日本文化研究室, 20, 2012-03
  • 移住開拓島の民俗学ノート
    日本文化論叢19, 愛知教育大学日本文化研究室, 2011-03
  • 都市の自然としての菊人形
    歴史研究56, 愛知教育大学歴史学会, 2010-03
  • 移住開拓島の民俗研究序
    日本文化論叢17, 愛知教育大学日本文化研究室, 2009-03
  • 地曳き網漁からみた渥美半島の地域差
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, 53:79-86, 2004-03
  • 野地 恒有
    嵌合の技術-豊橋市におけるジギン(金魚)飼育の民俗技術調査報告-
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 12:1-16, 2004-03-08
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549043
  • 野地 恒有
    地曳き網漁からみた渥美半島の地域差
    愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学, 愛知教育大学, 53:79-86, 2004-03-01
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110001025115
  • 日本と中国における金魚観賞とその選評基準
    国立歴史民俗博物館研究報告, 国立歴史民俗博物館, 105, 2003-03
  • 野地 恒有
    比較民俗学の可能性と課題 : 日本と中国の金魚飼育を題材として
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 10:35-56, 2002-03-08
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549035
  • 移住漁民と移住漁業-与論島漁民の屋久島移住とその漁撈技術-
    国立歴史民俗博物館研究報告, 国立歴史民俗博物館, 87, 2001-03
  • 野地 恒有
    漁民の移住誌資料2 : 九州北部海域
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 9:67-78, 2001-03-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549092
  • 野地 恒有
    漁民の移住誌資料1 : 岩手県宮古市の越中衆
    愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学, 愛知教育大学, 50:81-87, 2001-03-01
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000576082
  • 屋久島中間におけるトビウオ漁の変遷と出漁漁民の移住
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, 49:43-49, 2000-03
  • 野地 恒有
    屋久島中間におけるトビウオ漁の変遷と出漁漁民の移住
    愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学, 愛知教育大学, 49:43-49, 2000-03-01
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000576048
  • 野地 恒有
    鹿児島県屋久島における移住漁民研究の意義
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 7:41-48, 1999-03-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549079
  • 野地 恒有
    海上移住と民俗学 二 : 『島の人生』と移住誌の試み
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 6:65-73, 1998-03-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549075
  • 野地 恒有
    伊豆半島下田港のカツオ釣漁とトサカツ衆 : 出漁漁民の移住と在来村落の関係
    愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学, 愛知教育大学, 47:55-63, 1998-03-02
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000576005
  • 野地 恒有
    ヨロンノ衆の漁獲活動 : 漁場利用の民俗と季節変化 : 与論島漁民の屋久島移住誌 (四) (谷口巖教授退官記念号)
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 5:75-99, 1997-03-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549070
  • 野地 恒有
    島根県隠岐島・西ノ島町船越のトビウオ漁と糸満漁民 : 出漁漁民の非移住と在来漁業の関係
    愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学, 愛知教育大学, 46:85-92, 1997-03-03
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000575982
  • 野地 恒有
    海上移住と民俗学 : 柳田国男と渋沢敬三をめぐるノート
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 4:99-108, 1996-03-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549064
  • 野地 恒有
    与論島出身漁民事績略 : 特に移住集落形成を中心に
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 3:37-50, 1995-03-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549054
  • 野地 恒有
    桜田勝徳と<海産物需給民俗> : 日本民俗文化の海洋的性格形成について (一)
    愛知教育大学研究報告. 人文科学, 愛知教育大学, 44:57(222)-68(211), 1995-02-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000100388
  • 野地 恒有
    ヨロンノ衆の移住集落 : 屋久島の民俗風土誌(二)
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 2:1-13, 1994-03-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549047
  • 野地 恒有
    聞書きから見たムラ風景 : 屋久島民俗調査報告 (一)
    日本文化論叢, 愛知教育大学, 0:89-103, 1993-03-10
    http://ci.nii.ac.jp/naid/110000549099

Research Grants

Grants-in-Aid for Scientific Research(Research representative)
  • 2013 - 2016 , 移住開拓島に構築される生業体系に関する民俗学的研究―定住化と無人島化の事例比較― , 基盤C(一般)
  • 2009 - 2012 , 瀬戸内諸島の移住開拓島における定住化と海域ネットワーク形成に関する民俗学的研究 , 基盤研究C
  • 2004 - 2006 , 観賞用動植物の飼育栽培の改造技術にみる伝承的特徴に関する民俗学的研究 , 基盤研究C
  • 2001 - 2001 , 研究成果公開促進費
  • 1999 - 2001 , 出漁漁民の移住地域に開発された移住漁業の伝承的特徴に関する民俗学的研究 , 基盤研究C
  • 1997 - 1998 , 「漁業日誌」分析による漁獲行動の民俗学的研究-愛知県篠島のシラス漁を中心に- , 基盤研究C
  • 1996 - 1996 , 与論島漁民の移住過程に関する民俗学的研究-屋久島在来漁民との関係を中心に- , 奨励研究A
  • 1995 - 1995 , 与論島漁民の移住集落形成と同郷人組織「与論会」に関する民俗学的研究 , 奨励研究A

Research Activities

Journal Reviewer
  • 2008-2008 , 日本民俗学会
  • 2002-2002 , 日本民俗学会
  • 2002- , 国立歴史民俗博物館
  • 1999-1999 , 日本民俗学会
Travelling Overseas
  • 2002-2003 , 国際交流基金派遣教授(北京外国語大学北京日本学研究センター)

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