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伊藤 俊一(イトウ トシカズ)

  • 所属部署名:情報教育講座職名:准教授
  • 住所:〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
  • 電話番号:FAX番号:
  • メールアドレス:
  • ホームページURL:
更新日:2017/08/23

プロフィール

兼担研究科・学部

  • 教育学研究科 発達教育科学専攻 情報教育領域
  • 現代学芸課程 情報科学コース

研究分野

  • 認知科学
  • 言語学
  • 日本語学
  • 実験心理学
  • キーワード:自然言語処理

現在の研究課題

  • 推敲支援

所属学会

所属学会
  • 認知科学会
  • 言語処理学会
  • 日本心理学会
  • 日本教育心理学会
  • 北海道心理学会

学歴

出身大学院・研究科等
  • 1994 , 北海道大学大学院 , 博士後期 , 文学研究科 , 行動科学専攻 , 単位取得満期退学
  • 1989 , 北海道大学大学院 , 修士 , 文学研究科 , 行動科学専攻 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
  • 1987 , 北海道大学 , 文学部 , 行動科学科 , 卒業
取得学位
  • 文学修士 , 北海道大学大学院

研究職歴等

研究職歴
  • 1997- , 愛知教育大学 准教授
  • 1994-1996 , 愛知教育大学 助手

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

論文
  • 伊藤俊一
    例を用いた負の数の説明について
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 66:117-123, 2017
  • 伊藤俊一
    自己PR文の各構成要素の重要性について
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 65:159-163, 2016
  • 伊藤俊一
    係り受け解析を用いた難読文の抽出とその対策についての一考察
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 63:119-124, 2014
  • 伊藤俊一
    複文における格要素の自然な省略について
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 62:85-89, 2013
  • 伊藤俊一
    読点配置の適切性に影響する文の係り受け構造上の要因について
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 61:57-62, 2012
  • 伊藤俊一
    打点行動の実験的制御が読点配置の適切性に及ぼす影響
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 60:87-92, 2011
  • 伊藤俊一
    複文における読点の配置とその適切性
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 59:85-90, 2010
  • 伊藤俊一
    文中への読点打ちにおける方略の分析
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 58:95-102, 2009
  • 伊藤俊一
    終助詞による文末表現が示す発話状況
    愛知教育大学研究報告(人文・社会科学), 愛知教育大学, 46:191-196, 1997
  • 伊藤俊一
    “接続関係の同定”に関する研究の最近の動向
    Hokkaido Behavioral Science Report, Series P, 北海道大学, 63:61-67, 1993
  • 伊藤俊一
    接続詞“しかし”による談話制約
    Hokkaido Behavioral Science Report, Series P, 北海道大学, 67:1-21, 1993
  • 伊藤俊一・阿部純一
    接続詞が持つ制約と連文の結束性
    情報処理学会研究報告, 情報処理学会, 91(96(86-4)):1-8, 1991
  • 伊藤俊一・阿部純一
    接続詞の機能と必要性
    心理学研究, 日本心理学会, 62(5):316-323, 1991
  • 伊藤俊一・阿部純一
    文章理解における接続詞の働き
    心理学研究, 日本心理学会, 59(4):241-247, 1988
学会発表
  • 伊藤俊一
    娯楽施設・イベント等の「注意事項」における依頼・禁止とそれにふさわしい文末表現
    年次大会, 言語処理学会, 2016
  • 伊藤俊一
    複文における格の省略について
    年次大会, 言語処理学会, 2015
  • 伊藤俊一
    不適切な読点配置の自動検出とその推敲支援への応用
    年次大会, 言語処理学会, 2012
  • 伊藤俊一
    係り受け構造に基づく不適切な読点配置の自動検出とその推敲支への応用
    年次大会, 言語科学会, 2012
  • 伊藤俊一
    読点配置の適切性を規定する文構造上の要因について
    年次大会, 言語処理学会, 2011
  • 伊藤俊一
    打点方略が読点配置の適切性に及ぼす影響
    年次大会, 言語処理学会, 2010
  • 伊藤俊一
    接続助詞「ため」「が」によって接続される三節複文における読点配置とその適切性
    年次大会, 言語処理学会, 2009
  • 伊藤俊一・上野慎之介
    文推敲者による読点打ち行動の分析
    年次大会, 言語処理学会, 2008
  • 伊藤俊一
    打点ログ・データに基づく文中への読点打ち行動の分析
    年次大会, 日本心理学会, 2008
その他
  • 伊藤俊一
    レポートを書くことの意義 -推敲のすすめ-
    愛知教育学園だより, 愛知教育大学, 79:9, 2003

研究費

共同研究
  • 2006 - 2006 , 「生活と情報」のカリキュラムと教材の開発:現状の振り返りと改善へ向けて , 学内共同研究
科学研究費補助金(研究代表者)
  • 2001 - 2002 , 人間の文章理解における接続関係の推論に関する実証的研究および計算機モデルの構築 , 奨励研究(A)
科学研究費補助金(研究分担者)
  • 1998 - 2000 , 算数文章題の理解と解決を支援する学習方略の開発と転移に関する縦断的研究 , 基盤研究(C)(2)
  • 1998 - 2000 , 学習者制御型CALシステムの学習環境の設計と教材の開発法に関する研究 , 基盤研究(C)(2)
  • 1996 - 1997 , 算数問題解決過程の下位分析と解決方略の支援に関する実証的研究 , 基盤研究(C)(2)
  • 1993 - 1994 , ハイパーメディアを利用した算数・数学の問題解決過程の分析とモデル化の試み , 一般研究(C)
  • 1993 - 1993 , 対話文の認知科学的研究 , 重点領域研究
  • 1986 - 1986 , 人間の言語理解過程についての認知論的研究 , 特定研究

教育活動実績

授業等

  • 2017 , 前期 , 情報教育入門
  • 2017 , 前期 , レポートライティング
  • 2017 , 前期 , 認知行動研究Ⅰ
  • 2017 , 前期 , 認知行動研究Ⅰ
  • 2017 , 前期 , 情報学研究Ⅱ
  • 2017 , 前期 , 情報学研究Ⅱ
  • 2017 , 前期 , 教育ヒューマン・インターフェース論演習Ⅱ
  • 2017 , 後期 , 認知科学Ⅱ
  • 2017 , 後期 , プレゼンテーション
  • 2017 , 後期 , 認知科学Ⅱ
  • 2017 , 後期 , 認知行動研究Ⅱ
  • 2017 , 後期 , 情報学研究Ⅰ
  • 2017 , 後期 , 情報学研究Ⅰ
  • 2017 , 後期 , 認知行動研究Ⅱ
  • 2017 , 後期 , 情報学研究Ⅲ
  • 2017 , 後期 , 情報学研究Ⅲ
  • 2017 , 後期 , 認知科学教育特論

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