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栗山 和広(クリヤマ カズヒロ)

  • 所属部署名:学校教育講座職名:特別教授
  • 住所:〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
  • 電話番号:FAX番号:
  • メールアドレス:kuriyamaauecc.aichi-edu.ac.jp
  • ホームページURL:
更新日:2017/07/26

プロフィール

兼担研究科・学部

  • 教育科学系

研究分野

  • 教育心理学
  • 教授心理学
  • 発達心理学
  • キーワード:学習支援 , 数理解

現在の研究課題

  • インフォーマルな知識に基づく教授
    子どもが日常生活で獲得しているインフォ-マルな知識の分析、学習の過程における認知障害の分析について検討している。こうした視点から、算数・数学、自然認識の教授学習について研究している。

所属学会

所属学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本心理学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本認知心理学会
  • 日本認知・行動療法学会
  • 中国心四国心理学会
  • 日本科学教育学会
  • 日本教授学習心理学会

学歴

出身大学院・研究科等
  • 1981 , 広島大学 , 博士前期 , 教育学研究科 , 教育心理学専攻 , 修了
取得学位
  • 博士(心理学) , 広島大学

受賞学術賞

  • 1989 , 発達科学研究教育奨励賞

研究職歴等

研究職歴
  • 2017- , 愛知教育大学 特別教授
  • 2008-2017 , 愛知教育大学 教授
  • 2004-2008 , 九州保健福祉大学社会福祉学研究科博士課程 教授
  • 1999-2008 , 九州保健福祉大学 教授

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
  • 栗山和広(編著)
    授業の心理学
    福村出版, 2014
  • 深田博己(監修)
    心理学研究の新世紀Ⅰ認知・学習の心理学
    ミネルバ書房, 2012
  • 栗山和広(編著)
    子どもはどう考えるか
    おうふう, 2010
  • 認知心理学を基にした教材の開発 平成13年度~平成14年度科学研究費補助金研究成果報告書(分担)
    2003
  • 森敏明 編
    21世紀を拓く教育の方法・技術
    協同出版, 2001
  • 栗山和広
    幼児・児童における数表象の構造
    北大路書房, 2001
  • 栗山和広 編著
    教室でどう教えるかどう学ぶか
    北大路書房, 1992
論文
  • 栗山和広・吉田甫・中島淑子
    子どもの思考に基づいた新しいカリキュラム ― 割合概念の場合 ―
    愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 愛知教育大学, 66:69-76, 2017
  • 栗山和広
    子どもの論理を反映した教授介入が割合の概念的理解に及ぼす効果
    科学研究費助成事業研究成果報告書, 2017
  • 栗山和広・平山典子
    中学生の理科に対する好き嫌いの構成要因
    愛知教育大学研究報告, 65:1-7, 2016
  • 栗山和広・吉田甫
    割合概念の学習における認知的障害
    教授学習心理学研究, 12(1):1-9, 2016
  • 栗山和広 村瀬暁耶
    割合概念における等全体の発達
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, 64:1-6, 2015
  • 栗山和広・吉田甫
    割合概念における認知的障害:等全体について
    愛知教育大学研究報告, 63:121-126, 2014
  • 栗山和広
    子どもの思考に基づいたカリキュラム構成による教授介入:割合概念の場合
    科学研究費助成事業研究成果報告書, 2013
  • 栗山和広・吉田甫
    子どもの思考に基にした教授介入:割合概念について
    愛知教育大学研究報告, を基にした教授介入:割合概念について, 62:99-104, 2013
  • 栗山和広
    割合の学習以前に子どもがもつインフォ-マルな知識
    61:83-88, 2012
  • 栗山和広
    割合文章題における部分と全体スキ-マ -割合に分数を用いた場合-
    愛知教育大学研究報告, 59:107-112, 2010
  • 畠秀和・栗山和広
    社会的引きこもり事例に関する旅行療法の研究
    最新社会福祉学研究, 4:31-45, 2009
  • 栗山和広
    たし算・ひき算の理解に関する発達的研究
    九州保健福祉大学研究紀要, 9:9-15, 2008
  • 栗山和広
    割合の問題解決における方略分析
    九州保健福祉大学研究紀要, 7:87-92, 2006
  • 栗山和広
    割合概念における構成要素の同定
    九州保健福祉大学研究紀要, 8:9-14, 2006
  • 田中陽子・高山巌・栗山和広
    児童養護施設における被虐待児への心理的ケアに関する研究
    九州保健福祉大学研究紀要, 6:95-103, 2005
  • 園田純一・高山巌・栗山和広
    不登校と社会的ひきこもり -発展過程を探り,対応と予防を考える-
    九州保健福祉大学研究紀要, 5:77-84, 2004
  • 栗山和広
    レンズの性質を理解するためのコンピュ-タ-の利用(1)
    日本科学教育学会研究会報告, 17(5):51-54, 2003
  • 栗山和広
    教授学習研究の動向 -認知心理学からの教育の実践化へ、そして教育実践から認知心理学の理論化に向けて-
    教育心理学年報, 40:107-111, 2001
  • Yoshida Hajime・Kuriyama Kazuhiro
    Linking meaning of symbols of fractions to problem situations
    Japanese Psychological Research, 37(4):229-239, 1995
  • 栗山和広・吉田補
    心的加算における数の表象構造について
    教育心理学研究, 43(4):402-410, 1995

研究費

受託研究
  • 1992 - 1992 , 学業不振の発生メカニズムに関する国際比較研究 , 松下国際財団研究助成
科学研究費補助金(研究代表者)
  • 2014 - 2016 , 子どもの論理を反映した教授介入が割合の概念的理解に及ぶす効果 , 基盤研究(C)
  • 2011 - 2013 , 子どもの思考に基づいたカリキュラム構成による教授介入 , 基盤研究(C)
  • 2001 - 2001 , 幼児・児童における数表象の構造 , 研究成果公開促進費
科学研究費補助金(研究分担者)
  • 2001 - 2003 , 授業実践能力向上を図る科学教育実践支援システムの開発 , 基盤研究(B)
  • 2000 - 2001 , 割合概念におけるインフォ-マルな知識と認知的障害 , 基盤研究(C)
  • 1997 - 1999 , 割合概念の理解の変化と教授介入 , 基盤研究(C)
  • 1994 - 1994 , 割合概念の理解過程と教授介入 , 一般研究(C)
  • 1993 - 1993 , 割合問題の分類とその理解過程に関する研究 , 一般研究(C)
  • 1989 - 1991 , 子どもの分数概念の理解過程と教授介入 , 一般研究(C)
  • 1987 - 1988 , 分数概念の理解過程の変容に関する継続的研究 , 一般研究(C)

教育活動実績

授業等

  • 2017 , 前期 , 発達と学習の心理学
  • 2017 , 前期 , 心理学方法論C
  • 2017 , 前期 , 教育の方法と技術
  • 2017 , 前期 , 教育心理学総合実習Ⅱ
  • 2017 , 前期 , 教授・学習過程特論Ⅱ
  • 2017 , 後期 , 学習心理学講義
  • 2017 , 後期 , 教育心理学講義
  • 2017 , 後期 , 教授・学習過程演習Ⅱ

社会活動実績

社会活動等

その他社会活動
  • 2017-07- , 日本教授学習心理学会編集委員会委員
  • 2007-04-2008-03 , 最新社会福祉学研究 編集委員
  • 2005-04-2007-03 , 最新社会福祉学研究 編集委員会幹事
  • 2002-04-2008-03 , 自動車事故対策センター適正診断専門委員

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