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安田 篤生(ヤスダ アツオ)

  • 所属部署名:美術教育講座職名:教授
  • 住所:〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
  • 電話番号:FAX番号:
  • メールアドレス:
  • ホームページURL:
更新日:2019/05/09

プロフィール

兼担研究科・学部

  • 創造科学系

研究分野

  • 美学・美術史
  • キーワード:日本美術史

現在の研究課題

  • 江戸時代の画史・画論に見る尾形光琳の位置
    キーワード:尾形光琳 , 1996-2011 , 江戸時代に著された画史・画論における尾形光琳に関するイメージの変遷をたどり、酒井抱一が作り上げた光琳観を検証する

所属学会

所属学会
  • 美術史学会
  • 美学会

学歴

出身大学院・研究科等
  • 1989 , 京都大学大学院 , 博士後期 , 文学研究科 , 単位取得満期退学
  • 1986 , 京都大学大学院 , 修士 , 文学研究科 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
  • 1983 , 京都大学 , 文学部 , 哲学科 , 卒業
取得学位
  • 文学修士 , 京都大学

研究職歴等

研究職歴
  • 1994- , 愛知教育大学 助教授(准教授)
  • 1991-1993 , 愛知教育大学 助手
  • 1990-1991 , 京都大学文学部 助手

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
  • 安田篤生
    伊勢物語絵に見る「男」と「女」―17世紀前半の作例における場面選択に関連して
    絵画と私的世界の表象, 京都大学学術出版会, :153-186, 2012-01
  • 安田篤生,安藤佳香,池田祐子,太田孝彦,岡佳子,加須屋誠,勝盛典子,神林恒道,岸文和,河野道房,今田洋三,佐藤道信,佐藤守弘,実方葉子,塩出貴美子,田島達也,田島奈都子,中村興二,並木誠士,前久夫,森理恵,山名伸生,吉中充代,四辻秀紀,米屋優,冷泉為人
    日本美術を学ぶ人のために
    世界思想社, :4-13,58-63,82-87,116-131,142-145, 2001-03
  • 安田篤生,吉川真司
    日本肖像画図録
    京都大学文学部博物館, 1991-04
論文
  • 安田篤生
    尾形光琳筆「太公望図屏風」(京都国立博物館)小考
    「作品における制作する手の顕在化」をめぐる歴史的研究(平成25-28年度科学研究費成果報告書:代表者・京都大学・中村俊春), :29-54, 2017-03
  • 安田篤生
    江戸時代における光琳像の変遷について(下-6)―酒井抱一(5)―
    愛知教育大学研究報告(芸術・保健体育・家政・技術科学・創作編), (66):35-43, 2017-03
  • 安田篤生
    江戸時代における光琳像の変遷について(下-5)―酒井抱一(4)―
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (64):9-17, 2015-03
  • 安田篤生
    狩野探幽の着色花鳥図に関する一試論―新様式の形成を中心に―
    美術史における転換期の諸相(平成23-26年度科学研究費成果報告書:代表者・京都大学・根立研介), :77-93, 2015-03
  • 安田篤生
    江戸時代における光琳像の変遷について(下-4)―酒井抱一(3)―
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (63):17-26, 2014-03
  • 安田篤生
    宗達派「伊勢物語図屏風」(泉屋博古館)試論
    芸術家と工房の内と外, 京都大学文学研究科(中村俊春), :185-221, 2013-03
  • 安田篤生
    江戸時代における光琳像の変遷について(下-3)―酒井抱一(2)―
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (61):91-100, 2012-03
  • 安田篤生
    江戸時代における光琳像の変遷について(下―2)―酒井抱一―
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (58):53-62, 2009-03
  • 安田篤生
    江戸時代後期における書画展観会と鑑定―谷文晁とその周辺―
    平成17-20年度科学研究費研究成果報告書「つかの間の展示研究」, :61-76, 2009-03
  • 安田篤生
    模写と粉本
    美術フォーラム21, 醍醐書房, (12):129-135, 2005-09
  • 安田篤生
    江戸時代における光琳像の変遷について(下―1)―享和・文化―
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (54):50-41, 2005-03
  • 安田篤生
    江戸時代における光琳像の変遷について(中)―明和~享和―
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (52):96-86, 2003-03
  • 安田篤生
    『新撰和漢書画一覧』小考―江戸時代中期鑑画知識の一様相―
    京都美学美術史学, 京都美学美術史学研究会, (2):57-91, 2003-03
  • 安田篤生
    江戸時代における光琳像の変遷について(上)―正徳~宝暦―
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (50):106-97, 2001-03
  • 安田篤生
    『光琳派画集』の前後―尾形光琳を中心とする近代「琳派」観を巡って―
    美術フォーラム21, 醍醐書房, (1):125-151, 1999-11
  • 安田篤生
    江戸時代前期画論にみる絵画観―「質画」「学画」論を手掛かりにして―
    平成6・7年度科学研究費研究成果報告書「想像力、その評価を巡る比較美学的考察」, :201-220, 1996-03
  • 安田篤生
    絵画模本の転写と原本復元に関する一考察―土佐光茂筆犬追物図屏風の場合―
    愛知教育大学研究報告, 愛知教育大学, (45):56-45, 1996-02
  • 安田篤生
    土佐派の犬追物図屏風について
    美術史, 美術史学会, (135):66-87, 1994-02
  • 安田篤生
    京都大学文学部博物館蔵犬追物図屏風について
    研究紀要, 京都大学文学部美学美術史学研究室, (13):125-151, 1992-03
  • 安田篤生
    尾形光琳と狩野派―狩野派学習と水墨表現に現れたその影響―
    研究紀要, 京都大学文学部美学美術史学研究室, (11):37-69, 1990-03
  • 安田篤生
    宗達における伝統と創造の一側面―静嘉堂文庫蔵「関屋澪標図屏風」を例にして―
    美学, 美学会, (155):25-37, 1988-12
  • 安田篤生
    宗達筆「源氏物語関屋澪標図屏風」について―宗達の特質に関する一考察―
    研究紀要, 京都大学文学部美学美術史学研究室, (8):54-84, 1987-03

教育活動実績

授業等

  • 2019 , 前期 , 美術科内容論Ⅰ
  • 2019 , 前期 , 美学概論
  • 2019 , 前期 , 美術史演習AⅢ
  • 2019 , 前期 , 美術史現地指導Ⅳ
  • 2019 , 前期 , 美術史演習Ⅰ
  • 2019 , 後期 , 多文化リテラシー
  • 2019 , 後期 , 美術史演習AⅣ
  • 2019 , 後期 , 美術史演習Ⅱ

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