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合屋 十四秋(ゴウヤ トシアキ)

  • 所属部署名:保健体育講座職名:名誉教授
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更新日:2016/04/15

プロフィール

兼担研究科・学部

  • 創造科学系

研究分野

  • スポーツ科学
  • キーワード:運動学 , 水泳 , バイオメカニクス , 発育発達 , 野外運動

現在の研究課題

  • 水泳のバイオメカニクスと発育発達

  • 泳ぐ動作の感覚情報とその数量化の試み

所属学会

所属学会
  • 日本体育学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 国際バイオメカニクス学会(International Society of Biomechanics)
  • 国際スポーツバイオメカニクス学会(International Society of Biomechanics in Sports)
  • 日本スポーツ方法学会
  • トレーニング科学会
所属学会役職担当
  • 日本水泳水中運動学会 , 会長
  • 日本発育発達学会 , 情報委員会委員
  • 東海体育学会 , 理事,学術交流委員

学歴

出身大学院・研究科等
  • 1976 , 東京教育大学大学院 , 博士 , 体育学研究科 , 野外運動学 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
  • 1972 , 東京教育大学 , 体育学部 , 体育学科野外運動学専攻 , 卒業
取得学位
  • 博士(教育学) , 広島大学大学院教育学研究科

受賞学術賞

  • 1992 , デサントスポ-ツ科学賞
  • 1992 , バイオメカニクス学会奨励賞
  • 1990 , デサントスポ-ツ科学賞
  • 1985 , デサントスポ-ツ科学賞

研究職歴等

研究職歴
  • 2012- , 愛知教育大学 特別教授
  • 1994- , 愛知教育大学 教授
  • 1982- , 愛知教育大学 助教授
  • 1976- , 愛知教育大学教育学部 助手

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
  • 着衣泳とサバイバルテクニック
    デジタル版中学校体育スポーツ教育指導法講座, ニチブン, :1−4, 2008
  • 水泳の学習指導
    小学校体育の教材・指導事例, 黎明書房, :76, 2004
  • 水泳をめぐる論議
    新学習指導要領による小学校体育の授業−⑦考え方・進め方−, 大修館書店, :84−88, 2000
  • キャンプファイヤーの理論と実際
    改訂キャンプテキスト, 杏林書院, :183−189, 1999
  • ハンディキャップスイミングとしての水泳
    改訂水泳の指導, 杏林書院, :35−38, 1995
  • 動きづくりの実際と指導の組み立て
    改訂水泳の指導, 杏林書院, :78−103, 1995
  • 平泳ぎ
    中学校体育実践指導全集 5,水泳, 日本教育図書センター, :73−92, 1992
  • 技術上達の要因
    現代生活と健康・スポーツ, 黎明書房, :68−71, 1988
  • 発育加齢と運動
    現代生活と健康・スポーツ, 黎明書房, :72−74, 1988
  • 常識化された技術認識や練習法への疑問
    現代生活と健康・スポーツ, 黎明書房, :84, 1988
  • 運動と栄養の関係
    現代生活と健康・スポーツ, 黎明書房, :120−122, 1988
  • スキューバダイビング
    野外活動テキスト, 杏林書院, :200−205, 1988
  • ウインドサーフィン
    水辺野外活動, ベースボールマガジン社, :73−85, 1984
  • ダイビング
    水辺野外活動, ベースボールマガジン社, :86−100, 1984
  • 泳ぐ動作について
    健康と運動の理論, 黎明書房, :158−169, 1979
論文
  • Elliptic model for evaluation of tumble turn in swimming
    Biomechanics and Medicine in Swimming, 12:185-190, 2015
  • The History and Problem of Swimming Education in Japan
    The IAHSFF Book, :129-135, 2014
  • ライフスタイルにおけるウォーキング考 -Sp科目のウォーキング&オリエンテーリングコース17年間を振り返って-
    愛知教育大学教育創造開発機構紀要, 4:173-179, 2014
  • 水泳研究・教育事始め -swimming for allをめざして-
    愛知教育大学保育体育講座研究紀要, 38:41-53, 2014
  • Can You Swim? An Exploration of Measuring Real and Perceived Water Competency.
    International Journal of Aquatic Research and Education, 6:122-135, 2012
  • 双対尺度法によるけのびの感覚情報と力発揮情報との関係
    愛知教育大学研究報告, 61:27-35, 2012
  • 水泳の基本動作「けのび」の巧拙と習熟過程に関するバイオメカニクス的研究(博士論文)
    広島大学大学院教育学研究科, 2011
  • 水泳および水中安全能力の実際とその認識
    愛知教育大学研究報告, 60:35-46, 2011
  • 初心者、熟練者及びエリート選手のけのび動作と力発揮の横断的検討
    愛知教育大学研究報告, 59:19-27, 2010
  • けのび動作の力発揮と前方牽引による受動抵抗−大学女子熟練泳者と非熟練泳者の比較−
    愛知教育大学研究報告, 57:11−16, 2008
  • 男子水泳選手におけるクロール泳の速度出力調整と動作との関係
    トレーニング科学, 20:31−40, 2008
  • 大学生男女初心者のけのび動作における力発揮と認識の変容
    スポーツ方法学研究, 19:31−44, 2006
  • けのび動作の力発揮と前方牽引による受動抵抗との関係
    愛知教育大学研究報告, 55:21−25, 2006
  • 女子水泳選手におけるクロール泳の速度出力調整と動作との関係
    スポーツ方法学研究, 18:75−83, 2005
  • 水泳基本動作「けのび」の横断的および縦断的追跡研究
    第18回日本バイオメカニクス学会大会論集, :194−195, 2005
  • 大学生男子トップスイマーのけのび動作と力発揮−泳能力別による横断的検討を中心として−
    愛知教育大学保健体育講座研究紀要, 29:1−6, 2005
  • 水球ゲーム時のカウンターアタック発生要因−日本高校総体及び日本選手権のゲーム分析から
    愛知教育大学保健体育講座研究紀要, 29:7−12, 2005
  • 大学熟練泳者におけるけのび動作の性差
    愛知教育大学教育実践総合センター紀要, 7:91−95, 2004
  • Forces and image analysis on gliding motion for beginning and competitive swimmers
    Biomechanics and Medicine in Swimming IX, :127-132, 2003
  • バウンディングの跳躍距離に及ぼす影響−地面反力と重心速度に注目して−
    愛知教育大学保健体育講座研究紀要, 27:21−26, 2003
  • 立幅跳における主観的強度と客観的強度の対応−運動経験,視覚情報の有無について−
    愛知教育大学教育実践総合センター紀要, 5:47-51, 2002
  • 投動作の主観的および客観的出力調整の対応−利き手投げと非利き手投げに注目して−
    愛知教育大学保健体育講座研究紀要, 26:25-30, 2002
  • けのび動作の最適水深はどの位がよいか?
    第17回日本バイオメカニクス学会大会論集, :40−41, 2002
  • 熟練者におけるけのび動作と力発揮との関係
    水泳水中運動科学, 4:11−15, 2001
  • The turning motion and forces involved in the backstroke flip turn
    Proceedings of Swim Sessions, XIX International Symposium on Biomechanics in Sports, :87−90, 2001
  • Physical performance and vertical jump ability in Japanese male and female university students
    Aichi University of Educaion, Bulletin of the Physical Education and Sport Research, 24:37−44, 2000
  • 習熟過程におけるけのび動作とその認識の縦断的研究
    愛知教育大学研究報告, 49:15−18, 2000
  • けのび動作の習熟過程と気づきに関する追跡研究−リリース前の動作と力発揮を中心に−
    水泳水中運動科学, 3:29-34, 2000
  • 泳ぎの動作認識とバイオメカニクス情報とのマッチング
    バイオメカニクス研究, 4:206−213, 2000
  • 子どもの泳ぐ動作
    体育の科学, 49:115−122, 1999
  • クロール泳の動作認識と画像解析による泳ぎのマッチング
    水泳水中運動科学, 2:26−32, 1999
  • Training effects on forces and turning motion during breast stroke turn
    Biomechanics and Medicine in Swimming Ⅷ, Gummerus Printing, :47−52, 1999
  • スカーリング動作による推力発揮に関する流体力学的考察
    三重大学教育学部紀要, 50:111−119, 1999
  • 平泳ぎのストローク技術に関する流体力学的考察−手部に生じる流体力学と推進力の関係から−
    水泳水中運動科学, 2:33−41, 1999
  • 上方および側方からみた女子大学生のオーバーハンドスローの練習効果
    愛知教育大学研究報告, 48:15−21, 1999
  • 全力疾走中における疾走スピードの力学的制限要因−中学生陸上競技者を対象として−
    愛知教育大学体育教室研究紀要, 23:17−26, 1999
  • 水中運動の動作認識とその変容について
    愛知教育大学教科教育センター研究報告, 21:253−260, 1997
  • クロール泳におけるフリップターンの習熟過程
    第13回日本バイオメカニクス学会大会編集委員会編, :390−394, 1996
  • 平泳ぎ泳動作の発達とその評価について
    愛知教育大学研究報告, 45:11−16, 1995
  • 大学保健体育科目のあり方に関する研究その2−愛知教育大学一般体育理論受講学生に対するアンケート調査から−
    愛知教育大学教科教育センター研究報告, 18:237- 244, 1994
  • 水泳における未熟練者のスタート動作パターン分析
    京都体育学研究, 9:11−19, 1994
  • 水泳の飛び込みの事故に関する要因の検討−スタート台からの逆飛び込みについて−
    1993
  • 水泳における抵抗と推進力に関する流体力学的考察
    三重大学教育学部研究紀要, 44:71−84, 1993
  • Determination of active drag during swimming
    Medicine and Science in Aquatic Sports, Human Kinetics, :131−136, 1993
  • 大学保健体育科目のあり方に関する研究その1−愛知教育大学一般体育実技受講学生に対するアンケート調査から−
    愛知教育大学教科教育センター研究報告, 17:143−150, 1993
  • 発育発達にともなうスポーツパフォーマンスの変容に関する縦断的研究−一卵性および二卵性双生児1組ずつの事例−
    デサントスポーツ科学, 14:151−168, 1993
  • Impact of head collision in swimming dive and impact buffer capacity of pool bottom material
    XIV th International Society of Biomechanics, :838−839, 1993
  • 水中での推力発揮に関する流体力学的分析−スカーリング動作について−
    第11回日本バイオメカニクス学会大会論集, :298−304, 1992
  • 水泳スタートの水底衝突における衝撃力
    鳴門教育大学研究紀要, 7:121−138, 1992
  • 飛び込みの水底衝突事故における衝撃力とプール底材の衝撃緩衝能
    第11回日本バイオメカニクス学会大会論集, :462−466, 1992
  • クロール泳動作の発達
    第11回日本バイオメカニクス学会大会論集, :286−291, 1992
  • 水泳のスタートにおける事故の可能性について−ダミーおよび人体モデルによるスタート時の水底衝撃力について−
    駿河台大学論叢, 5:199−212, 1991
  • 女子水球選手の膝関節障害に関するバイオメカニクス的研究
    三重大学教育学部研究紀要, 42:155−164, 1991
  • 2方向同時撮影による平泳ぎトップスイマーのタイミング
    デサントスポーツ科学, 12:83−92, 1991
  • Longitudinal study on selected sports performance related with the physical growth and development in twins
    International Society of Biomechanics, :139−141, 1991
  • 平泳ぎトップスイマーの泳法のバイオメカニクス的研究
    バイオメカニクス研究90, メディカルプレス, :204−209, 1990
  • 酸素摂取量からみた中学校体育授業水泳教材の生理学的強度に関する研究
    体育科学, 17:28-36, 1989
  • 双生児を対象としたスポーツパフォーマンスの発達に関する縦断的研究
    第9回日本バイオメカニクス学会大会論集,スポーツパフォーマンスの環境, :149-154, 1988
  • Biomechanical analysis on breaststroke timming
    Seoul Olympic Scientific Congress Proceedings Vol. III, 1988
  • 双生児にみる運動能力の発達
    発達, 34(9):42−53, 1988
  • 水中運動における動きづくりと時間泳による体育教材の検討
    愛知教育大学教科教育センター研究報告, 11:333−340, 1987
  • 水中ゴニオグラムおよびシネマトグラフィーからみた平泳ぎの協応動作
    第8回日本バイオメカニクス学会大会論集,動きのコツを探る, :60-65, 1987
  • 水泳授業時の心拍数変動と時間泳による運動処方の検討
    デサントスポーツ科学, 7:203-213, 1986
  • 体育授業における体力づくりに関する実践的研究,第4報:体育実施期間と非実施期間の体力変動について
    愛知教育大学研究報告, 33:63−74, 1984
  • 水中エレクトロゴニオメーターによるクロール泳のプル動作の解明
    第7回日本バイオメカニクス学会大会論集,走・跳・投・打・泳運動におけるよい動きとは, :174−180, 1984
  • 万歩計を利用した体育授業における体力づくりに関する実践的研究(第3報)大学一般体育実技における創作球技,卓球およびテニスコースの実践的研究
    愛知教育大学研究報告, 32:53−63, 1983
  • 児童期におけるball boucing およびdribbling の経年的発達と運動様式の練習効果
    愛知教育大学教科教育センター研究報告, 7:233−241, 1983
  • 幼児および小学校児童の日常活動量が呼吸,循環機能に与える影響
    デサントスポーツ科学, 4:91−97, 1983
  • 万歩計利用による体育授業における体力づくりに関する実践的研究(第2報)大学一般体育実技の運動強度と体力の評価
    愛知教育大学研究報告, 31:51−62, 1982
  • 双生児における投運動の運動学的分析
    東海保健体育科学, 4:45−53, 1982
  • 万歩計による運動の質と量の評価について(第1報)大学正課体育実技:ソフトボール,バドミントン,エアロビクスコースの場合
    東海保健体育科学, 3:53−60, 1981
  • 万歩計利用による体育授業における体力づくりに関する実践的研究(第1報)大学一般体育実技について
    愛知教育大学研究報告, 30:37−44, 1981
  • Biomechanical analysis of throwing in twins
    Biomechanics VIII-B, Human Kinetic Publishers, :683−687, 1981
  • 本学学生の体力・運動能力の現状と日常の身体活動の実施状況について
    愛知教育大学体育教室紀要, 5:45−55, 1980
  • 水球選手の体力と技術について
    水泳研究紀要, 1:1−15, 1978
学会発表
  • 自然環境を利用したアウトドアスポーツ(OL)科目の展開と実際
    日本体育学会第66回大会, 2015
    東京都
  • 水泳水中運動の系統性、 順序性を考える-有用性と目的の観点から-
    日本体育学会第65回大会, 2014
    盛岡市
  • 水泳指導の系統性・順序性と水泳水中安全文化
    日本水泳水中運動学会, 2014
    名古屋市
  • 水中安全文化の構築に向けてー教えるべきこととその実践内容
    日本体育学会第63回大会, 2013
    秦野市
  • 双対尺度法によるけのびの感覚情報と力発揮情報との関係性
    日本体育学会第62回大会, 2012
    鹿屋市
  • Workshop:Water Safety
    XI International Symposium for Biomechanics and Medicine in Swimming, 2011
    Oslo
  • Real and Perceived Swimming Ability Perceptions of Drowning Risk among Japanese University Students
    World Conference on Drowning Prevention, 2011
    DaNang
  • An international feasibility study of real and perceived swimming competency in the context of drowning prevention
    World Conference on Drowning Prevention, 2011
    DaNang
  • History of Swimming Education at School in Japan which Influenced Japanese Swimming Ability
    World Conference on Drowning Prevention, 2011
    Danang
  • 水泳教育と学習指導内容の再考-「泳げる」ことよりも「溺れない」ことに注目して-
    日本体育学会第61回大会, 2010
    豊田市
  • 水泳教育とバイオメカニクス
    第60回日本体育学会, 2009
    東広島市
  • 水中運動における物理学的作用
    NPO法人日本水治運動療法協会, 2006
    東京都
  • 背泳ぎの動作様式の発達とその評価
    第56回日本体育学会, 2005
    つくば市
  • 水球ゲーム時のシュート局面の分析-世界選手権、日本選手権、日本学生選手権のゲーム分析から-
    第9回日本水泳水中運動学会, 2005
    東京都
  • けのび動作と前方牽引による受動抵抗-大学女子一般学生および熟練泳者の比較-
    第9回日本水泳水中運動学会, 2005
    東京都
  • 水泳基本動作「けのび」の習熟度別にみた到達距離の横断的および縦断的評価
    第55回日本体育学会, 2004
    長野市
  • 水泳基本動作「けのび」の横断的および縦断的追跡研究
    第18回日本バイオメカニクス学会, 2004
    鹿屋市
  • けのび動作の力発揮と牽引による受動的抵抗の関係
    第8回日本水泳水中運動学会, 2004
    神戸市
  • 背泳ぎの動作様式の発達とパターン分類
    第8回日本水泳水中運動学会, 2004
    神戸市
  • 大学生男女初心者のけのび動作のトレーニング効果
    第54回日本体育学会, 2003
    熊本市
  • 大学熟練泳者におけるけのび動作の性差
    第7回日本水泳水中運動学会, 2003
    鶴岡市
  • Forces and Image Analysis on Gliding Motion for Beginning and Competitive Swimmers
    IXth World Symposium Biomechanics and Medicine in Swimming, 2002
    France
  • けのび動作の最適水深はどの位がよいか?
    第17回日本バイオメカニクス学会, 2002
    名古屋市
  • 水泳による小学生の健康・体力づくりを考える-学校水泳の立場から-
    第6回日本水泳水中運動学会, 2002
    東京都
  • けのび動作の力発揮の様相とパフォーマンス
    日本体育学会第52回大会, 2001
    北海道
  • Impulses and Image Analysis on Gliding Motion in swimming
    The 21st FISU/CESU Conference, 2001
    Beijin
  • けのび動作と力発揮-熟練者から初心者まで-
    日本水泳水中運動学会, 2001
    岡山
その他
  • 小学校における夏休み水泳初心者指導
    2004年度フレンドシップ事業報告書, 2005
  • 泳動作認識と画像解析による泳ぎのマッチングの縦断的研究
    平成12〜14年度科学研究費補助金基盤研究C1,研究成果報告書, 2002
  • Impulses and image analysis on gliding motion in swimming
    The 21 st FISU/CESU Conference, :101, 2001
  • Training effects on impulses and turning motion during crawl flip turn
    XII FINA World Congress on Sports Medicine, :64, 1997
  • 人体及びダミーによる水泳飛び込み事故発生メカニズムの解明と指導マニュアルの作成
    平成4~5年度科学研究費補助金(総合A)研究成果報告書, 1994
  • からだの発育発達と体力,運動能力の変容に関する縦断的研究
    昭和63年度・平成元年度文部省科学研究費補助金(一般B)研究成果報告書, :43-50, 1989
  • 水泳運動における呼吸動作の巧拙とパフォーマンス−平泳ぎオリンピック選手を手がかりとして−
    昭和63年度・平成元年度文部省科学研究費補助金(一般B)研究成果報告書, :51-58, 1989
  • からだの発育とそれに伴うスポーツパフォーマンスの発達
    昭和62,63年度文部省特定研究経費報告書, :43-50, 1988

研究業績(芸術系の活動、フィールドワーク等)

フィールドワーク
  • 平成17年度フレンドシップ事業(代表者) , 2005-
  • 平成16年度フレンドシップ事業(代表者) , 2004-
  • 平成15年度フレンドシップ事業(代表者) , 2003-
  • 水泳による小学生の健康・体力づくりを考える- 学校水泳の立場から- 弟6回日本水泳科学研究会パネルディスカッション , 2002-
その他
  • 第3回蒲郡オレンジトライアスロン選手権大会 2時間32分18秒(156位/429名) , 1991-
  • ジャパントライアスロンシリーズ 長良川国際大会 2時間32分07秒(123位/535名;7位;40-44歳) , 1989-
  • 第4回全日本トライアスロン宮古島大会 10時間11分08秒(258位/595名) , 1988-
  • アイアンマンジャパンイン琵琶湖トライアスロン 10時間13分32秒(170位/537名) , 1988-
  • アイアンマンジャパンイン琵琶湖トライアスロン 10時間13分32秒(170位/537名) , 1986

共同研究等希望テーマ

  • 水泳の基本動作「けのび」の巧拙と運動感覚情報の数量化
  • 子どものライフスキルを育む新世代の水泳学習
  • 水泳スポーツ文化の構築

研究費

共同研究
  • 1982 - 1982 , 幼児および小学生の日常活動量が呼吸循環機能に与える影響
受託研究
  • 1990 - 1990 , 2方向同時撮影による平泳ぎトップスイマーのタイミング動作の解明
  • 1985 - 1985 , 水泳授業時の心拍数変動と時間泳による運動処方の検討
科学研究費補助金(研究代表者)
  • 2009 - 2011 , 水泳の基本動作「けのび」の巧拙と運動感覚情報の数量化
  • 2006 - 2008 , 水泳基本動作と感覚情報のマッチングの横断的および縦断的検討
  • 2000 - 2002 , 泳動作認識と画像解析による泳ぎのマッチングの縦断的研究
  • 1992 - 1993 , 人体およびダミーによる水泳とび込み事故発生メカニズムの解明と指導マニュアルの作成
  • 1989 - 1989 , 発育発達にともなう教育可能性と体育教材の適時性に関する縦断的研究
  • 1984 - 1984 , 水泳中における腕のかきの回内回外動作のゴニオメーターの試作と応用
科学研究費補助金(研究分担者)
  • 1988 - 1989 , 子供の発達過程に伴う巧緻性の変容とそれに係わる指導法に関する研究
  • 1987 - 1988 , 子供の身体動作の巧緻性の変容と教育適時性に関する研究
その他
  • 1991 - 1991 , ライフスパンからみたからだと心の発達とその変容過程に関する基礎的研究
  • 1987 - 1988 , 発育発達にともなうからだの教育可能性と体育教材の適時性に関する縦断的研究

研究諸活動

学術論文査読件数
  • スポーツ方法学
  • 体育学研究
  • 水泳水中運動科学
  • 東海保健体育科学
在外研究員等
  • 文部省在外研究員としてアメリカ合衆国コロラド州コロラドスプリングス International Center for Aquatic Researchに出張
研究者招聘
  • 水泳水中学会招待講演(ニュージーランド,オークランド大学:Kevin Moran氏)および共同研究打ち合わせ
海外派遣
  • 平成12年度国際研究集会派遣研究員
  • 平成14年度国際研究集会派遣研究員

社会活動実績

社会活動等

日本学術会議協力学術研究団体(学会)等での活動
  • 水泳水中運動学会実行委員
  • 日本水泳水中運動学会会長
  • 日本発育発達学会情報委員
  • 東海体育学会理事
その他社会活動
  • 富士松北小学校親子ふれあいイベント
  • 半田市認定地域スポーツアシスタント養成研修会
  • 附属岡崎小学校水泳指導
  • 刈谷市水泳連盟副会長
  • 水泳クリニック(本学プールにて地域の中学生,高校生を招待し,水泳技術の診断 )
  • 東山小学校水泳指導

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