研究者総覧 | 愛知教育大学


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納谷 昌宏(ナヤ マサヒロ)

  • 所属部署名:教育ガバナンス講座職名:特別教授
  • 住所:〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
  • 電話番号:0566-26-2111FAX番号:
  • メールアドレス:nayaauecc.aichi-edu.ac.jp
  • ホームページURL:
更新日:2017/08/09

プロフィール

兼担研究科・学部

  • 教育科学系

研究分野

  • 言語学 
  • ドイツ語教育
  • キーワード:言語学 , ドイツ語学 , ドイツ語教育

現在の研究課題

  • ドイツ語の機能動詞構造

  • ドイツ語動詞の名詞化

  • 日独対照文法

所属学会

所属学会
  • 日本独文学会 
  • 阪神ドイツ文学会
  • 関西言語学会
  • 異文化コミュニケーション学会
所属学会役職担当
  • 2010-2013 , 阪神ドイツ文学会 , 学会誌「ドイツ文学論攷」編集委員
  • 2002-2004 , 阪神ドイツ文学会 , 学会誌「ドイツ文学論攷」編集委員
  • 1991-1993 , 日本独文学会 , 語学ゼミナール実行委員

学歴

出身大学院・研究科等
  • 1983 , 関西学院大学大学院 , 博士後期 , 文学研究科 , ドイツ語専攻 , 単位取得満期退学
出身学校・専攻等(大学院を除く)
  • 1977 , 関西学院大学 , 経済学部 , 卒業
取得学位
  • 文学修士(ドイツ語学) , 関西学院大学大学院

研究職歴等

研究職歴
  • 2017- , 愛知教育大学特別教授
  • 2015-2017 , 愛知教育大学教授
  • 2013-2015 , 中京大学特任教授
  • 2005-2013 , 三重中京大学教授(大学の名称変更)
  • 2000-2005 , 松阪大学教授
  • 1999- , 関西学院大学商学部ドイツ語非常勤講師
  • 1993-2000 , 松阪大学助教授
  • 1990-1993 , 松阪大学専任講師
  • 1990-1993 , 三重大学ドイツ語非常勤講師
  • 1988-1993 , 関西学院大学文学部ドイツ語非常勤講師
  • 1988-1990 , 大阪市立大学ドイツ語非常勤講師
  • 1983-1990 , 京都橘女子大学ドイツ語非常勤講師
  • 1982-1990 , 関西外国語大学ドイツ語非常勤講師
  • 1982-1988 , 武庫川女子大学ドイツ語非常勤講師
  • 1980-1990 , 近畿大学ドイツ語非常勤講師
  • 1980-1983 , 関西学院高等部ドイツ語非常勤講師
留学歴
  • 1993-1994 , ドイツ テュービンゲン大学

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
  • 『アクセス独和辞典(第三版)』
    三修社, 2010
  • 「デキゴト名詞の創造性―機能動詞構造の働き」
    『ドイツ語を考える ―ことばについての小論集』所収, 三修社, 2008
  • 『생생체험 일보어회화(生き生き体験日本語 会話) 』 저자:김정훈・나야마사히로・박승원・홍두표
    白山出版社(ソウル), 2007
  • 『韓国語リスニング 』金正勲・納谷昌宏著
    三修社, 2006
  • 「機能動詞構造の生成に関する一考察」
    『ドイツ語学の諸相』所収, 郁文堂, 2004
  • 『新アルファ独和辞典』
    三修社, 1993
  • 『月刊 基礎ドイツ語(Mein Deutsch) 』
    三修社, 1992
論文
  • 「動詞の名詞化と機能動詞構造―動作名詞Diskussionの場合―」
    愛知教育大学研究報告, (第65号), 2016
  • 「『お喋り』と『お話』―発話行為を表す日本語動詞の名詞化に関する一考察―」
    三重中京大学研究フォーラム, 三重中京大学学術研究会, (7), 2011
  • 「デキゴト名詞 Sprache と Rede について」
    三重中京大学研究フォーラム, 三重中京大学学術研究会, (4), 2008
  • 「動作名詞„Gespräch“ に関する一考察」
    三重中京大学研究フォーラム, 三重中京大学学術研究会, (2), 2006
  • 『日独比較表現論序説<パラフレーズ翻訳法のすすめ>』乙政潤著 大学書林2005年(書評)
    ドイツ文学論攷, 阪神ドイツ文学会, (47), 2005
  • 「Über das Verb“laufen”―Ein Vergleich mit dem japanischen Verb“hashiru” ―」 (研究ノート)
    松阪大学紀要, 松阪大学学術研究会, 21(1), 2003
  • 「イタリア語完了形における助動詞選択―ドイツ語完了形との対照」(研究ノート)
    会誌第13号, 阪神ドイツ語学研究会, 2001
  • 「打撃動詞と語彙概念構造」(発表詳録)
    会誌第15号, 京都ドイツ語学研究会, 2001
  • 「道具格と項の交替―語彙概念構造による分析―」
    松阪大学紀要, 松阪大学学術研究会, (18), 2000
  • 「完了表現の独仏対照」(研究ノート)
    会誌第12号, 阪神ドイツ語学研究会, 2000
  • 「Über den Ausdruck des Kasus“Instrument”」 (研究ノート)
    松阪大学紀要, 松阪大学学術研究会, 17(1), 1999
  • 「Über den Ausdruck des “Mittels” bei den Kontakt-Verben ―Unter besonderer Berücksichtigung der Verben “schlagen” und“klopfen” 」
    松阪大学紀要, 松阪大学学術研究会, (16), 1998
  • 「コバルト60の崩壊」(コラム)
    ドイツ語情報誌 Brunnen, 郁文堂, 1998
  • 「Über den Ausdruck des Kasus „Instrumental“」 Dokumentation des 26. Linguisten- Seminars (発表詳録)
    第26回語学ゼミナール詳録集, 日本独文学会, 1998
  • 「機能動詞構造の意味機能」
    松阪大学紀要, 松阪大学学術研究会, (13), 1995
  • 「4格タイプの機能動詞構造」(研究ノート)
    会誌第7号, 阪神ドイツ語学研究会, 1995
  • 「大学・研究所紹介 Universität Tübingen」
    会報第8号, 京都ドイツ語学研究会, 1994
  • 「機能動詞構造のタイプ ―bringenの場合―」
    松阪大学紀要, 松阪大学学術研究会, (9), 1991
  • 「Funktionsverben und ihre syntaktische Strukturen」
    日本独文学会語学 ゼミナール論文集 , 日本独文学会, 1991
  • 『Das System der kausativen Funktions- verbgefüge』Ingemar Persson著 Lunder germanistische Forschungen(LgF) 42 1975(書評)
    会誌第2/3合併号, 阪神ドイツ語学研究会, 1991
  • 「機能動詞 bringen について ―前置詞in を伴う場合―」(研究ノート)
    会誌第2/3合併号, 阪神ドイツ語学研究会, 1991
  • 「Kenntnisを構成要素とする機能動詞構造」
    独逸文学研究, 関西学院大学独逸文学科研究室, (30), 1989
  • 「機能動詞findenに関する一考察」
    人文論究, 関西学院大学文学部人文学会, 39(1), 1989
  • 「機能動詞構造のメカニズム」(シンポジウム報告) 報告『最近のドイツ語学研究の教育への応用』に収録
    『ドイツ文学論攷』, 阪神ドイツ文学会, (30), 1988
  • 「hinunter/herunterの多義に関する一考察」
    独逸文学研究, 関西学院大学独逸文学科研究室, (26), 1985
  • 「語の多義性に関する一考察 ―動詞 “erklären”の場合―」
    人文論究, 関西学院大学文学部人文学会, 33(4), 1984
  • 「シンタックス的観点による言語場の抽出と分析 ―Engelenの方法をめぐって―」
    人文論究, 関西学院大学文学部人文学会, 31(1/2), 1981
学会発表
  • 「Über das Funktionsverbgefüge von "Relation"」
    日本独文学会語学ゼミナール(Das 43 Linguisten Seminar mit Prof Dr.Michael Elmentaler, Uni. Kiel), 2015
  • 「機能動詞構造に於けるLCS(語彙概念構造)の抽出」
    日本独文学会東海支部発表会(於:中京大学), 2015
  • 「Über die japanischen Nomina Actionis und ihre Ableitungs- mechanismen」
    日本独文学会語学ゼミナール (Das 41. Linguisten Seminar mit Prof. Dr.Viktoria Eschbach Szabo, Uni. Tübingen), 2013
  • 「動詞の名詞化に関する日独対照―コミュニケーション動詞を例にとって―」
    日本独文学会秋季研究発表会(於:金沢大学), 2011
  • 「LCS und die Generierung von FVG ―Im Fall von „Sprech- aktivitäten“」
    日本独文学会語学ゼミナール (Das 34. Linguisten Seminar mit Prof. Dr. Veronika Ehrich, Uni. Tübingen), 2006
  • 「LCSによるドイツ語軽動詞の分析」
    英語学研究会 KLP(Kansai Lexicon Project), 2006
  • 「移動動詞と機能動詞構造」
    阪神ドイツ語学研究会(第143回), 2004
  • 「機能動詞と統語構造」
    阪神ドイツ語学研究会(第131回), 2001
  • 「動作名詞の意味と機能動詞の選択 ―語彙概念構造による分析―」
    日本独文学会秋季研究発表会(於:信州大学), 2001
  • 「打撃動詞と語彙概念構造」
    京都ドイツ語学研究会(第41回), 2000
  • 「現在完了形の独仏対照」
    阪神ドイツ語学研究会(第122回), 1999
  • 「Über den Ausdruck des Kasus ‘Instrument’」
    阪神ドイツ語学研究会(114回), 1998
  • 「Über den Ausdruck des Kasus “Instrumental”」
    日本独文学会語学ゼミナール(Das 26. Linguisten Seminar mit Prof. Dr.Konrad Ehlich, Universität München), 1998
  • 「道具格と項の交替 ―認知意味論の視点から―」
    日本独文学会秋季研究発表会, 1998
  • 「動詞schlagen と統語構造」
    阪神ドイツ語学研究会(第109回), 1997
  • 「Über die semantischenLeistungen von Funktionsverbgefügen」
    日本独文学会語学 ゼミナール(Das 24. Linguisten Seminar mit Prof. Dr. Joachim Ballweg, Institut für deutsche Sprache (IdS) Mannheim), 1995
  • 「機能動詞構造の意味機能」
    阪神ドイツ語学研究会(第98回), 1995
  • 「機能動詞構造の生成性-表現機能と動詞の意味特徴」
    阪神ドイツ語学研究会(第84回), 1992
  • 「Über Funktionsverbgefüge」
    日本独文学会語学ゼミナール(Das 20. Linguisten Seminar mit Prof. Dr. Hans Werner Eroms, Uni. Passau), 1991
  • 「機能動詞構造とValenz」その1
    阪神ドイツ語学研究会(第69回), 1989
  • 「機能動詞構造とValenz」その2
    阪神ドイツ語学研究会(第70回), 1989
  • 「機能動詞構造と作為」
    阪神ドイツ語学研究会(第72回), 1989
  • 「機能動詞構造のタイプ- bringenの場合-」その1
    阪神ドイツ語学研究会(第73回), 1989
  • 「機能動詞構造のタイプ- bringenの場合-」その2
    阪神ドイツ語学研究会(第74回), 1989
  • 「機能動詞構造のタイプ ―bringenの場合―」
    日本独文学会秋季研究発表会シンポジウム(ドイツ語学研究における意味と文法), 1989
  • 「機能動詞構造のメカニズム」
    阪神独文学会シンポジウム(現代ドイツ語学研究の教育への応用), 1988
  • 「受動表現の定義」
    阪神ドイツ語学研究会(第58回), 1987
  • 「受動表現としての機能動詞構文」
    阪神ドイツ語学研究会(第60回), 1987
  • 「機能動詞構造の生成について」
    阪神ドイツ語学研究会(第63回), 1987
  • 「受動の代用表現としての機能動詞構文」
    阪神ドイツ語学研究会(第54回), 1986
  • 「hinunter 及び herunter の多義性について」
    阪神ドイツ語学研究会(第45回), 1985
  • 「ドイツにおけるシンタグマ意味論研究について」
    大阪言語研究会(第67回), 1983

教育活動実績

授業等

  • 2017 , 前期 , 教育支援と教育ガバナンス
  • 2017 , 前期 , ドイツ語Ⅱ
  • 2017 , 前期 , ヨーロッパ言語文化概説Ⅰ
  • 2017 , 前期 , ドイツ文化講読Ⅱ
  • 2017 , 前期 , 国際文化論文演習
  • 2017 , 前期 , ドイツ文化特論Ⅱ
  • 2017 , 後期 , 多文化リテラシー
  • 2017 , 後期 , ドイツ語Ⅰ
  • 2017 , 後期 , ドイツ文化講読Ⅰ
  • 2017 , 後期 , ドイツ文化演習Ⅲ

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